家が、私を変えていく。

新しい暮らしが始まる。新しい自分も始まる。

以前は新宿の職場近辺で賃貸住まい。更新の度に、気分転換も兼ねて引っ越しをくりかえしていました。「家=寝る場所」で、休日と言えば旅行かドライブ。ほとんど家にもいませんでした。社会人になって5年がたった頃、ローンを考えるなら今が買いだ、という世の中の風潮も手伝って、買ってしまったほうが得かなあ、とネットで検索。都営大江戸線。職場から一本で通える駅であること。タワー型など大規模ではなく、小規模のマンションで、隣人の顔がわかる安心感があること。将来、物件を売るとき、貸すときに、資産価値を担保してくれそうな街であること。アメニティが充実していること。これだけの条件で絞り込み、たどりついたのが「浅草」という土地とこの物件。モデルルームを見る前から本命中の本命でした。

セキュリティの充実。半身浴もできるゆったりお風呂(ジェットバスつき!)。標準仕様で、ちょこちょこ贅沢なところがお気に入りです。ちょっと贅沢だけど寝室の壁に調湿機能をもったエコカラットを使いました。お風呂あがりにクーラー要らず、熱帯夜もすやすやと眠れます。冬は床暖房があるので、ぽかぽかあったか。冷暖房をつけたり消したりの生活とは、さよならしてしまいましたね。また、この家に暮らしはじめて、私と家との関係に、確かな変化が起きています。玄関横のウォークインシューズクローゼットがあるのですが、ここにポールをつけてコートをかけようか、姿見もつけようか、わが家の改良を楽しむ自分がいるんです。いろいろな家に住んできたけど、これはまったく、はじめてのこと。

どちらかと言えば、「少数固定派」だった人とのおつきあいも、この家に住み始めてから、大きく変わりました。浅草という土地柄が人を呼ぶのか「鍋しよう」「映画をみよう」と、家が友達を増やしていく。職場の仲間も、新居を通じてプライベートでもつきあうようになりました。花火大会の時も、わが家に集まることが勝手に計画されていて、みんなで浴衣で見にいきました。友人曰く、「ビールが似合う街」とのことです。あまり寄り道するタイプではなかったけれど、いまは先輩と着物を着て、浅草ならではの渋い定食屋に入ったりもします。わが家をもっと楽しくしよう、とインテリアのアレンジを計画している自分もいる。新しい暮らしをつくることは、新しい自分をつくることでもあるんですね。いまでは、人を呼ぶことが、とても楽しみです。みんなが思い思いの品々をもって、わが家でテーブルを囲む休日が。

CUSTOMER VOICE: HOME
PCC009:未来のために 今日の幸せをがまんすること、やめました。
PCC008:空を眺める本棚。
PCC007:室内で、ゴルフスイングができる家。
PCC006:妻をつれてきた家。
PCC005:家が、私を変えていく。
PCC004:ダークな床に、ボロボロのラグ。
PCC003:ここに「縁側」をつくろう。
PCC002:東京の、パリに住む。
PCC001:「今半」の似合う、ふたりになろう。
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