ダークな床に、ボロボロのラグ。

以前の家も友人から「ホテル」と呼ばれるぐらい、インテリアにこだわっていました(笑)。天井高4メートル超・シーリングファン。これなら、ひとつひとつの物が映える。なるべくシンプルに暮らしたい私たちは、この開放感に一目惚れしてしまいました。購入から入居まで1年間。その間、どんな家具を置こうか、ゆっくり考える時間も楽しかったですね。フローリングはダークカラーに。大好きなアジアンテイストをベースに、ナチュラルな物、シンプルな物をチョイスしながら、いま、部屋づくりを楽しんでいます。特にリビングの窓は、カーテンが重い印象にならないよう、素材や色にこだわりました。天井が高いので思い切って背の高い観葉植物を置いてみたり。いま凝っているのは、アフガニスタンやイランなど、中東の遊牧民の生活道具、キリム。友人からは「どうしてこんなにボロボロのものを置いているの?」と質問されますが、見たりさわったりしている間に、その独特の存在の虜になってしまいました。子どもがいたらもう少し明るい部屋づくりを心がけたのかもしれないけれど、今はこの生活をもう少し二人(と一匹)で楽しみたいですね。

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PCC009:未来のために 今日の幸せをがまんすること、やめました。
PCC008:空を眺める本棚。
PCC007:室内で、ゴルフスイングができる家。
PCC006:妻をつれてきた家。
PCC005:家が、私を変えていく。
PCC004:ダークな床に、ボロボロのラグ。
PCC003:ここに「縁側」をつくろう。
PCC002:東京の、パリに住む。
PCC001:「今半」の似合う、ふたりになろう。
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