当社は1999年4月の創業以来、人々の心・暮らし・都市・環境を豊かにする空間の創造を目指し、分譲マンションや賃貸マンションを企画・開発してまいりました。当社は経済産業省よりZEHに係わる2030年の政策目標において集合住宅が位置付けられたことを受け、当社でもZEH-M(ゼッチ・マンション)の普及実現に向け、環境配慮型のマンション開発に段階的に取り組んでいます。
なお、当社は2025年度、初めてZEH-M認証を取得いたしました。
認証取得実績
・ASTILE studio 代々木 :「ZEH-M Oriented」等 評価日2025年9月30日 / 2026年5月竣工
・ASCOT PARK GRAN 白金高輪:「ZEH-M Oriented」等 評価日2026年1月17日 / 販売中
当社のZEH-M普及目標
| 建物規模 | 2030年度における ZEH-M全体の 普及目標(%) |
目指すべき水準 以上の普及目標(%) |
| 低層 | - | - |
| 中層 | 100 | 50 |
| 高層以上 | 100 | 100 |
| 全体 | 100 |
| 建物規模 | 上表、目指すべき水準の設定基準 |
| 低層 | 新築の住棟において「ZEH-M」または”Nearly ZEH-M”を達成 |
| 中層 | 新築の住棟において「ZEH-M」、”Nearly ZEH-M”、”ZEH-M Ready”のいずれかを達成 |
| 高層以上 | 新築の住棟の全てが「ZEH-M」、”Nearly ZEH-M”、”ZEH-M Ready”、”ZEH-M Oriented”以上のいずれかを達成 |
※ZEH-M全体とは「ZEH-M、Nearly ZEH-M、ZEH-M Ready、ZEH-M Oriented」を示します。
※低層とは「住宅用途部分が1~3層」、中層とは「住宅用途部分が4~5層」、高層とは「住宅用途部分が6~20層」を示します。
※現時点において、取り組み計画がない建物規模は「ー」としています。
当社は今後も、省エネルギー性能の向上および環境負荷の低減に配慮した物件開発に継続して取り組み、持続可能な社会の実現に貢献して参ります。
◤「ZEH(ゼッチ)」とは
ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」を指します。
◤「ZEH-M(ゼッチ・マンション)」とは
経済産業省資源エネルギー庁により2018年5月に公表された「集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会とりまとめ」において、住棟単位、住戸単位それぞれについて定量的に『ZEH-M』、Nearly-ZEH-M、ZEH-M Ready、ZEM-M Orientedと定義されています。